20年ぶり
8/15(金曜) 晴れ(34.9度 とにかく朝から暑い)

クライアントさんが夏期休暇に入ったため、強制的にこちらも休みになる。
それなりに稼げているので、お休み自体はありがたいのだけど、ここのところずっとドットに向き合う日が日常になっていたため、暇をもてあます。
夜に予定があったので、映画を見に行くこともままならず、ならばと11時の時点で33度近くまで上がっている気温下なのでエアコンを隣の部屋でかけて扇風機で循環させて昼寝を。
なにげに三時間以上寝てしまい、そろそろ出かけるかという時間に。

待ち合わせは新宿西口の飲み屋。
ゆえにバスで向かうも早めにつきすぎたので、ヨドバシまで足を伸ばし模型誌を購入。
まだ時間があったのでゲーセンでスト2を一回だけプレイ。
乱入を期待したが結局シングルプレイ。100円2プレイだったが1回分はそのままにして店を出た。

待ち合わせの店に10分を少し切るくらい前に行ったものの、誰もいない。
え?なんで?と思っていると、今回の飲み会の企画主が現れ、実はこっち側ではなく裏側でみんな待っていると誘導してくれた。
その方と会うのも、あの会社を辞めてから20年ぶり。
でも一発でわかった。

名前は事前にメールで教えてもらっていたものの、自分を抜いて七名中僕が在籍時にいなかった一名をのぞいて半分はわかっていたが、もう半分が思い出せなかった。
でも顔を見たらにたり思い出し、もう一人も酒席で話している口調で思い出した。

よくもまあ20年前のことを覚えているもんだ。

僕は中途入社だったので、なにげにその席でもっとも年齢が上という事実。
でも会社では「くん」付けだった。

当時は、今だから正直に話すが違和感はあった。
まぁ26歳だったらしかたない。

でも今は全く気にならない。
むしろ「くん」付けで呼んでくれる人がほぼ皆無なので、うれしいくらいだった。

講師職をやるようになってから学生に対してもため口ではなく敬語調が染みついてしまっているので、その席で唯一初対面の方(でも今の職場では顔を合わせてはいないものの同一セクションという事実)に「腰が低い」と連発されたが、自分ではそんなつもりはまったくなく。
『外面ヨシお』なんで腰が低く見えるだけで、実際はそんなこと全然無いし…。

ただその現在同じ職場に在籍している方とは妙にシンパシーがあい、出来れば今後もおつきあいしていきたいと強く感じた。
というのも、学生に対する指導方針が、聞いていると僕とほとんど同じ。
この考え方は特殊だと自覚していたので、それがとにかく意外で驚いた。

他に懐かしい顔がたくさんいたので、詰めた話は出来なかったのだけど、とても実りのある酒席だった。

わりとただ人の話を聞いて笑っているだけだったけどつらくないのは珍しい。

もっとも二ヶ月半ぶりのアルコールなので、二次会はパスさせてもらったけど。

給料がとにかく激安で結果一年で辞めてしまったが、あの会社で得たものは多く、いっぱしにキャラが動かせるようになったのはあの会社の使っていたツールと諸先輩方のおかげ。
僕よりもはるかにうまい人たちばかりだったのに、半分はリタイアして第二の人生を歩んでいる現実を見て、よくもまあ3Dに移行できなかったのに未だに隅っこで引っかかっている自分に驚く。
【2014/08/15 23:49 】 | たわいもない日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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