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オープンウォーター
5/14(日) くもり(平年並み)

12時前に寝たのは、ほんに久しぶり。
勢い、朝いつもどおり目覚めたけど、その後至福の二度寝。

休日は休日らしくという考えのもと、今日は一日まったりすることに。
事務所で新規に必要な机とかイスとかハブとかOAタップとか、このあたりは次週に持ち越し。
とりあえず6月までにそろえれば大丈夫だし。
とにかく今日は休むったら休む。
そうしないと今週に支障が出そうなほど、疲労が溜まり気味。

で、以前借りてきて、そのままにしていたDVDを見る(明日返却期限だった)。
本来は劇場で見るはずだった映画「オープンウォーター」。
なぜ足を運ばなかったかというと、渋谷の単館上映だったため。
そして実話ホラーものだったため。

内容は極めて単純。
でも異常にコワイ。

オーストラリア(明確に描写はないけど、たぶんそう)に休暇を取ってやってきた一組の夫婦。
沖合のスキューバダイビングのツアーに参加し海中散策。
たっぷり楽しんだ後、浮上するとなんと船がいない。
そう、二人はなにもない大海原に取り残されてしまったのだ。

家庭用DVで撮影されたとおぼしき完璧な低予算ものながら、その恐怖感は尋常じゃない。
なまじ豪州のグレートバリアリーフで泳いだことがある(救命胴衣をつけた漂うだけ。潜りはしなかった)から、その怖さが実感できる。
浮いていればすぐに流されるし、水中には無数の魚。どこに向かって泳げば陸地になるのか、なんの目印もない。ただ青い空と青い海が広がるだけ。

もし自分だったら、確実に発狂してます。
スキューバの場合、必ずバディがいるけどそんなの知りません。
ひたすらののしって、呪って、発狂します。
間違いない。
海なんか大嫌いだ。

物語のオチは、興味を持った人のために書きません。
ただ言えるのは、とにかくコワイ。
絶対スキューバダイビングがやりたくなくなる。

まったりするはずが、思いっきり疲れてしまいました。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

【2006/05/14 22:51 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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