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シタデルあれこれ
5/4(月曜) 晴れ(27.9度)

明日の準備も終わり、さてどうしたものか。
ティーガーを組みたかったが、風があまりに強く、これでは下地に塗ろうと思っているシタデルの黒プライマーも、タミヤカラーのダークイエローもいたずらに無駄にするだけ。
ヴィットマン仕様にしたいから、下地はラッカー系のダークイエローを吹いて、その上にアクリルの白を塗って、模型誌に書いてあるアルコール落としって奴をやってみたい。

昨日は一度も階下に降りないほどこもっていたため、今日は外に出た方がよいとは思いつつも、ふとシタデルのメタリックカラーを試してみたくなった。

ちょっと前にジャンクで手に入れたオークの一部に金属色が塗られていて、これがプラカラーでは出ないギラギラとした光沢だったので、これをメカバジェットに塗ってみたらどうなるかと試してみたくなったわけ。

買った覚えが無かったのだけど金色もあったので(多分セットで買った中に入っていたと思う)、それを塗ってみる。
金とはいうものの、磨き上げた10円玉の銅色にしか見えない。
もともと広い範囲に塗るよりも、ディテールの込み入った狭いエリアに重ね塗りするための塗料なので、ベースカラーはみな落ち着いた色合いだから仕方ない。
この上により明るい金色を塗っていくことで、いわゆるゴールドにするようだ。

ただ二回塗っただけで、ほとんど筆目が目立たないし、とにかく伸びがいい。
さすが一本500円するだけはある。
驚異の伸びと発色、そして筆目の目立たなさ。
2015_5_4.jpg

金属色はうまくいったので、今度はランドスピーダー・ストームと同じ青で塗ってみる。
これはシェイドもレイヤーもドライブラシ用も全てそろっているので、セオリー通りにやればうまくいくはず。

しかしランドスピーダー・ストームではうまくいくのに、メカバジェットではただ汚くなっただけ。

原因はディテールの密度。
全く同じ色を使っているスペースマリーンは、ベースを塗って、シェイドを洗い塗りし、レイアリングはせずにドライでドライブラシをかけたら、実に簡単に驚くほどすばらしいディテールが際立ってきた。
ランドスピーダー・ストームも同様で、大きめのビーグルなのに、筋彫りや凹凸などが適所にはいっているため、ドライブラシをかけるとキレイにそれらが浮かび上がってきて美しい。

しかし曲線で構成されて、ディテールも筋彫り程度のメカバジェットでは、その効果がまったく出てくれない。
ただたんに汚くなっただけだった。
レイヤリングもしたのに、全くの徒労。

ただ本来のシタデルミニチュアなら、実に簡単に完成させることが出来そう。
下地に黒を塗ることで、例えば筆が奥まって届かない部分は影として処理されるし、ドライブラシで緻密なモールドが浮き出てくるし、これは楽しい実にホビーだ。
【2015/05/04 21:30 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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