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The Plain Moritaka Night Zepp DiverCity
10/26(月曜) 晴れ(20.6度)

昨年11月、約20年ぶりに森高千里のコンサートに行っていたく感動したものの、その後なかなかタイミングがあわず、気付けば一年ぶりという。

ただ前回見に行った時は斉藤英夫さんの打ち込み路線までしか聞き込んでなくて、その後の後期楽曲に知らないものも多かった。「ペパーランド」や「Lucky 7」は当時買ってはいたが、音が軽すぎて好きじゃなくほとんど聴いていなかったし、「STEP BY STEP」に至っては買うこともなかった(そのあとの「TAIYO」は買ったものの、これもほとんど聞き込まず。「SO BLUE」一曲のみ好きだった)。

コンサートを観たあと、慌てて仕舞ってあったアルバムを引っ張り出し、ついでにBOOKOFFで「STEP BY STEP」を、ヤフオクで「PEACHBERRY」と当時買ってなかったデビューアルバムの「NEW SEASON」を買い、さらにはitunesで「森高豆腐」もおさえ、後期の楽曲もだいぶわかるようになった。
それでも末期のはアルバムがプレ値ついていたりして「シングルズ」で知るのみだったけど、とりあえずこれで準備は万端。

個人的な心配事もあり、当日ギリギリまで行こうかどうか迷っていたが、最近ライブ自体ほとんど足も運んでないし、ストレスを発散する機会もないので、コンサートがやっている二時間のあいだだけはもろもろ忘れようと思い、一路お台場へと向かった。

高速を使っても下道を使ってもあまり到着時刻に変わりが無いことで高速は利用しなかったが、時間的にそろそろ帰社帰宅ラッシュ。道中、渋滞に阻まれ到着したのは怪演5分前。

とりあえずツアーパンフとタオルを買って席を探す。
どのあたりなんだろうと見渡してみると、思った以上に前だった。
そしてまさにど真ん中。

うわ、森高が真正面じゃないか!

ここまでの良席ははじめてかもしれない。

さいわい目の前に昔風の言い方なら「親衛隊」な、まわり気にせず盛り上がる人もいない(人を挟んで右にはいた)。
ただ右隣が僕と同じくらいの巨漢なので、すぐ後ろの人には眼前に壁二つだったかもしれないが…。

先日、赤坂でダンス系を中心としたコンサートが行われたそうなので、今回はツアータイトル「プレーン」ということで、わりと定番曲がメインらしい(二曲終わってからのMCで)。

しかしまあ、真正面に捉える森高千里46歳の美しいこと美しいこと。
目線はだいたい客席中段くらいなので、前列にいても目が合うことはないのだけど、もともと大きなコンサートホールの二階席からしか見ることが無かったため、そんなものは気にならない。

昔と変わらず、ちょっと高ビー(これは死語だ)な感じの突き放したMCも、実に心地よい。
客席から自己アピールなのか、頻繁にかけ声がかかるが、話の流れに則したものなら反応もするけど、そうでないと拾いもしない。
後半で「月曜なのに来てくれてありがとう」的なMCに「会社公認です!」とか「得意先にも許可摂ってます」なんてアピールしていた人がいたけど、森高自体はどん引きだった。
まぁ、あの冷たい感じが一部のファンには「ご褒美」なのかもしれないが…。

逆に告知のフォローをしたりと役立つ場面もあるし、ようは全体の流れや空気をもうちょっと読めば、演者もオーディエンスもみんな楽しいんだけどね。


中盤の「青い海」は聴いたことがあるのに、どこに収録されているのかわからず。
でもあらためて歌詞をかみしめると、もう感涙必至の内容。
メロディ含め、これは隠れた名曲だ(帰宅後調べたら、ほとんど聴いていない「ペパーランド」収録だった)。

それにしても後半戦の五曲続けてはすばらしかった。
「わたしがオバさんになっても」からの「この街」は鳥肌もの。
気付いたら振りコピしてるし。

アンコールは一曲のみ「だいて ラスベガスバージョン」だったはずが、急遽もう一曲歌ってくれることになり、それがなんとデビュー曲「New Season」!
ここで間奏に斉藤英夫さんのコーラスを熱唱するファンがいて、これまた感激。

そう、こういったのがいいんですよ!

二時間はまさにあっという間。
昨今流行の歌にかぶせるようなコールも無ければ、宗教行事のようなケチャもない。
80年代の楽しみ方そのまんま。
僕はこの空気感が一番好きだわ。


10/26 Zepp Divercity Tokyo

セットリスト
01.風に吹かれて
02.二人は恋人
03.むかしの人は…
04.ロックンロール県庁所在地(2015 ver.)
05.薹が立つ
06.雨
07.百見顔(Hiyamikao)※新曲
08.私のように
09.青い海
10.ギター
11.渡良瀬橋
12.私がオバさんになっても
13.この街
14.うちにかぎってそんなことはないはず
15.夜の煙突
16.テリヤキバーガー
アンコール
17.気分爽快
18.だいて(ラスベガス バージョン)
19.NEW SEASON
【2015/10/27 17:17 】 | ライブ、音楽関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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