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ウルトラ・ヴァイオレット
7/1(土) くもり(じとじとじと)

ユナイテッドシネマとしまえんの非業な上映時間のためはしごができず「デスノート」をあきらめ、「ウルトラ・ヴァイオレット」をチョイス。
そんな時間設定なわりに、ハシゴキャンペーンとか打ちやがって、その時点で腹立たしい。
まぁ「カーズ」が映画の日なのに、本日公開だからしかたないんだろうけど…。

上映時間90分もないのに、途中意識飛びそうでした。
いや、本気でつまらなかった。

ぶっちゃけMTVみたい。
ブリトニーのPVみたい。
いや、主演ミラ・ジョボヴィッチのPVか。

なんせミラのアップには、ぜんぶソフトフォーカス。
背景のCGは「すいません、予算ありません」なしょぼい作り。
同じアングルを3度使い回すし、きっとものすごく低予算だったんでしょう。
合成もハリウッド映画とは思えないほどのチープさで、いかにもグリーンバックでやってますな感じ。
バイク疾走シーンなど、ミラの長い髪がぼけまくりで、もうちょっとマスクキレイに切ってよ…と思ったり。
なんか「キャシャーン」みたい。
日本映画だと許せるのに、北米映画だと許せないのは、わたしの了見の狭さゆえか。

アクションシーンのイマジネーションは、たしかにすごい。
だからこそMTVな印象。
ズンドコズンドコ重低音な音楽でアゲアゲな雰囲気。
もう、話いいからずっと見せて30分で終わらせてよ。

ちなみに「ウルトラ・ヴァイオレット」の日本語訳は『紫外線』。
ここでもヴァンパイアにかけているのね。

ディテールが気になって話に集中できないなんて久しぶりです。
いや、話自体が集中できないつまらなさなんで、どーにもならない。
あとミラ・ジョボヴィッチ、映画雑誌に載っているスチールと顔(特にハダ)違いすぎる…。

嗜好的に「イーオン・フラックス」の方が(コスチュームが)よかった。
内容はどっちもどっちだけど。
【2006/07/01 15:53 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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