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デザインフェスタ43 
5/14(土曜) 晴れ(24.8度) ※記述5/15

20160317_011.png
今回のデザフェスから、西館の駐車場がビッグサイト拡張のため(オリンピック絡み)使えなくなり、東館を超えた先に臨時の駐車場が設けられることとなる。
コミケやワンフェスと異なり各ブースはテーブルのみということはなく、出展者が様々な展示方法を見せるのがデザフェスゆえ、当然車での搬入が増える。
だからこその駐車場完備だったのだが、これが片道20分も離れた箇所からの搬入になってしまうらしいと。
一応、西館の搬入口に横付けして搬入は行えるというが、それでも今まで駐車場から運び込んでいた人たちが、せいぜい数台しか置けない場所に停めては荷物を下ろしなんて、そんなスムースに運ぶはずはない。

普段より早めに出て、ビッグサイト周辺に付いたのが9時少し前。
しかしもう東館のさらに海沿いに現在建設中建物のあたりから渋滞が起きていて、車同士のトラブルも発生。
左折で入る車だけならばよいが、当然ルートは他にもある。
ゆえにちっとも動かず、駐車場に入ったあと搬入整理券をもらって横付け出来るという話だったが、これではいつになったら駐車場に戻れるかわからなかったので、ここから運ぶことを選択。
駐車場に入った時点でもう10時目前だった。
そこから東館を突っ切って、ようやく西館の当該ブースにたどり着いたのが10時半近く。

開場前に設営を終わらせて、知り合いの所に挨拶回りとなんてもくろみは、駐車場に入るまでに要した時間で吹っ飛んでしまい、設営が終わったのは開場後10分。
落ち着くヒマ無し。
すでに汗だく。
2016_5_14-DF-3.jpg
しかも展示用アイテムを忘れていたことに気付き、前日までに余裕を持ってしてきた準備はいったい…と、暗雲たる思い。

ハシビロコウが相変わらず印象に強く残るらしく、ブース前を通りかかって何らかの反応がある人のおそらく八割はこれ。
ついで動物ヘッドのドール群。
今回は前回使った観葉植物用の多段棚は搬入の手間を考えて持ち込まず、折りたたみ式の小さい方にしたため、演示する数は厳選。
でもここでも失敗に気付く。
ハシビロコウのオビツ11版を持ってき忘れた…。普段違うところに飾っているので、完全に失念。
売り物はないのに、バジェットたちはここのところスペースの関係上並べられなかった王子スタイル(これはメカバジェと一緒に作っていたドールヘッドではないバジェットのヘッド部分を利用したもの)とカートに乗った二体を並べたおかげで、そっちの注目度はそれなりだった。
一方、新作のチベットスネギツネとニセバジェことバジェヨンは埋もれ気味で、よほどマニアックな視点で見てもらわないと気付かなかった模様。
展示は本当に難しい。

それをさらに思い知ったのが、中央部分に展示した、今回一推しのひなぽんぽん。
バジェリングもここに置いたのだけど、まったくと言っていいほど気付かれず。
ひなぽんぽんにしても、垂直に立てたコルクボードからわかりやすいようにぶら下げたものの、ほとんど効果なし。

結局はInstagramやTwitterなどで「前から気になっていました」と、それを目的に来てくださった方の元に引き取られていった以外だと、ごくわずか。
今回は黒を買ってくれた女の子がいて「今回はストラップ仕様ですが、ボンドで顔を貼り付けているので鞄などにぶら下げていると気付いたら顔がなくなってしまう可能性があるのでご注意ください」と説明したところ「前回はひもでしたよね。飾るので大丈夫です」と返してくれたのが、なんともうれしかった。
よは前回のデザフェスで白を買ってくださった方だったと。

また今回は、特に外国からの来場者さんとのコミュニケーションが楽しかった。
先日、日本人ガイドのないレンタカー借りての個人旅行で豪州を楽しんできたので、会話は相変わらす難しいのだけど単語くらいはパッと出てくるので、それが功を奏した感じ。

入場開始後しばらくして、とにかくハシビロコウ大好きという外国の方(アジア系だったので日本人かと思ってしまった)に、たまたまハシビロコウの英名を覚えていたので「Do you like shoebill?」と聞くと「Oh! shoebill!」と興奮して答えてくれた。
どうやら「ハシビロコウ」の英名を知っていたので、話が早いと思ったらしい。
会場にはあちこちにいるよ、と話すと「Bring me」と言われたが、残念ながら僕にはその単語がわからず。
でも、おそらくニュアンス的に「案内して」と言ってるはずだったのだけど、設営からまったく周りを見てなかったので、「あっちがイラストレーションで、こっちにはスタッフアニマル(ぬいぐるみ)があると思う」と返すのがやっと。

しばらくしたらその方戻ってきて「なかったよ」と、ちょっと悲しそう。もっとも「向こうにはあると思うよ」と言ったら、意気揚々と人混みの中に消えていったのでホッとした。その後、彼は戻ってこなかったので、目的のものを見つけたのだろう。実際、僕もトイレ休憩の際ひとまわりしたら、いくつもハシビロコウものを見つけることが出来たので。

そして15時過ぎ。黒人さんが興味津々にハシビロコウを見てくれていたので「Do you know Shoebill?」と聞くも、発音が悪かったのかハシビロコウ自体の名前を知らなかったのかポカンとされてしまう。
ただとても流ちょうな日本語で「これでしょ?」とデザフェスのパンフを見せてくれたのだが、きっと他の方の作ったかもしくは描いたものかと思って見てみると、なんと拙作ではないか!
あまりに驚いていると「こっちにも載ってるよ」と、入場チケットも見せてくれる。
なんとセンターにいるではないか!
「I don't know」と反射的に返したが「知らなかった」なら「did'nt」だったよなあ…。
しかしまさか外人さんに、まさかパンフに使われていることを教えてもらうなんて。
2016_5_14-DF-2.jpg

数回前のデザフェスで仲良くさせていただいているGallaxy Peopleのブライアンさんは、前回目の前でソールドアウトになってしまったペイントをわざわざ用意してくれて大感激だったし、なんか今回は外国の方とのコミュニケーション(とこっちが勝手に思っている単語と短文で返すだけのものだけど…)がとにかく楽しかった印象。

もちろんドール趣味の方と話したり、出品者タグをつけている方は展示物への見方が丁寧なので、そこから話しかけていろいろと話せたり、なんと先日の若冲展に行った際にどうやら同じ日の同じ時間帯だったという方とはそっちの話題で盛り上がったり。

バタバタと始まって、また20分かけて小さい台車を押して歩くきつさ(おかしな姿勢で押し続けるから、両二の腕の内側や腰にえらく負担がかかった)もあり、さらには体力が落ちたのか信じられないほど残り二時間くらいで疲労度がひどくしんどい印象も強かったが、それでもイベントで再会できる面々、また初めて会うのに話が弾む方々等、魅力的な部分も大きい。

あとおそらく今回、ここまで外部から知人が来なかったのも珍しい。
事前に声かけしなかったというのもあったが、おかげで来たら渡そうと思っていた橋本環奈の「セーラー服と機関銃」のCDをまた持ち帰らなければいけないはめになってしもたよ…。
【2016/05/15 15:44 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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