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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
2/7(火曜) 晴れ風強い(9.7度)

スピンオフ作品なので、いつものあのスターウォーズのテーマ曲と字幕スクロールが無い。
「A long time ago in a galaxy far, far away...」のみ。
やはりあの曲がかからないと、いささか没入感が削がれる。

また観客置いてきぼりの、のっけからなんだかわからない固有名詞の連発。
導入部分としてはずいぶんと弱いと感じる。

もっともスターウォーズにストーリー的な面白さを求めるのもアレなので、あとはEP4~6までのメカ群がそれまでとは違ったシチュエーションで出てくるのを楽しみにすればいい。
どのみちデススターの設計図を盗み出すという点で、話の結末はわかっているのだから。

ただ150分の半分ほどが、画面が暗く見づらいことこの上ない。
スターウォーズってこんなに暗かったっけ?と思うほど。

ドニー・イェンの盲目の戦士はかっこよくキャラが立っていたし、その相棒のFPSのキャラのような連射出来る銃(なぜか背中に大きな給弾ベルトつきの弾倉を背負っていたが、巨大エネルギーパックだったのだろうか)を持ってるキャラもよかった。
ただ最終的に全員死ぬことがなんとなく展開的にわかっているからなのか、今ひとつキャラの掘り下げが消化不良。
紅一点の主人公も、いまひとつ感情移入しづらいし。

逆に旧キャラのCGI復活は、これをやったら役者いらないよね状態。
グランドモフ・ターキンはけっこうな出番があったし、最後に出てくるレイアもしかり(ネタバレで知ってたからいつ出てくるんだろうと思ってたら、あぁなるほどと。知らなかったらビックリしただろうなあ)。

狭い路地から出現するAT-STのモデルアニメみたいな動きとか、予告で散々流れていたリゾート地みたいなビーチの椰子の木の向こう側にいるAT-AT(厳密には違うもの)とか、やっぱり旧メカ群はかっこいいわ。

当初は全編戦闘シーンだったらしいが、ディズニーが六割だかを撮り直しさせての完成版ゆえ、ギャレス監督の本当に作りたかったものとはだいぶ乖離してしまったようで、よく監督クレジットに残したとも漏れ聞く。
そんなきな臭い話も前もって知っていて、なるべく映像的なネタバレは見ずとも、故人のCGIキャラが出ることは知ってしまったし、第一見せ場のシークエンスはなんとなくわかってしまう作りゆえ、乗り切れなかったなあ。
【2017/02/08 17:32 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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