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相棒Ⅳ-首都クライシス 人質は50万人!特命係最後の決断
2/12(日曜) 晴れ(10.3度)

繰り返される再放送で、いつしか本放送版も見るようになった相棒シリーズ。
たぶん、映画の二作目あたりでは、まだ観てなかったと思う。
劇場に足を運んだのは、たぶん相棒Xからだと思う(伊丹さんのスピンオフ)。

というのも、レンタルかオンデマンドで観た(CATVではないと思う。ただ途中CMが入った記憶が無いので地上波ではない)米沢さんのスピンオフがことのほか面白かったので、それで見に行ったんだと思う。

逆に三代目相棒の成宮シーズンは、テレビでは観ていたものの過去の日記を遡っても劇場に足を運んだ記載が無いし、記憶も無い。
テレビの地上波、もしくはCATVかなにかで観たと思うのだけど、どうにも今ひとつの印象だった。

むしろ二本のスピンオフの方がよかったという印象。

さて今回はどうだろう。
反町相棒は個人的にとても気に入ってるし、なにより「右京さん」と初代相棒亀山のように呼ぶのがいい。

右京さんの奥さんは、先だっての大麻騒動で役者は引退しているとはいえ、もはやちょい役で復帰という一縷の望みも絶たれた。三代目相棒の成宮も同様。
初代亀山はいろいろあって難しそうだが、それでも望みは捨ててない。
捜査一課三羽がらすだった三浦さんは、以前顔見せしたが、時期的に高畑息子の父親だったと情報が出てしまったので、これも今回は難しい。

事前にわかっていたのは二代目の神戸と米沢さんの二人が出るということ。
特に米沢さんの役どころの穴埋めは、新キャラの青木がうまく埋めているので作劇的には滞りなく流れているが、先だっての前後編(舞台は一年前の設定ゆえ、まだ米沢さんが鑑識にいる)で久しぶりの登場にやはり安心感があった。

昔描いていた脚本家が離反しているとか、主演の杉下右京役の水谷豊がさながら天皇のように君臨していてなどまことしやかにゴシップ誌に書かれているが、作劇が面白ければ内情なんてどうでもいい。

ようはおもしろければいい。見終わったあと満足していればいい。

そういった意味では、先だっての前後編を書いた脚本家による、本作は十二分に満足出来るものだった。

いくら話を大きくする必要があったのかしれないが、警視庁なのに南の孤島に行くのはあまりに無理のある展開だった前作(一応、小笠原は東京都下ではあるけど)より、はるかに理にかなっていておもしろかった。

なにより渋々捜査に協力する米沢さんの安定感は、やはりよい。
逆に新キャラの青木は一切登場しないのは、ちょっとさすがに寂しいものがあった。

パレードの中にもしかして三浦さんや、亀山の奥さんあたりが顔見せしないかと思ったが、さすがにそこまでのサービスは無かったけど…。

ともあれ、よかったわ。
やはり反町相棒はよいです。
【2017/02/12 16:11 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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