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待ち時間は読書タイム
8/7(月) 晴れ(34度か…)

2週間経ち、薬もなくなったので、いつもの東京医大へ。
担当の先生は人気が高いらしく、予約の時間に行っても30分以上の待ち確定(イヤミではない)。
しかも今日はタイミング悪く、バスの都合で早めについてしまい、合計1時間半待ちと相成りました。
前回は何ももたずに行き、ひたすらネガティブな思考ルーチンだったので、今回は以前買って途中まで読んであった(短編集だから問題はない)「バスジャック 三崎亜紀 著」を持参。

表題がアレなのでキワモノ臭がするけど、内容はちょっとゆがんだ世界の「日常」を描いた短編7本。

前作「となり町戦争」もそうだけどこの作家さん、藤子F不二雄系のSFだ。
堅苦しい設定はなく「どうしてそれが起きるのか?」はあかされない。
でも妙にそれが心地よく、読み始めるとその世界観に肩までつからせてくれる。
もちろん明るい話ばかりではなく、それがたとえ救いようのない展開だとしても読後の不快感はない。

よい本です。

「グッと来たい」人にお勧めです。
むやみに人も死なないし、ヒロインがおかしな病気になってお涙頂戴もないから、安心してお読みください。
【2006/08/07 23:40 】 | 本関係 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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