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最短で二回目
8/20(日) くもり(容赦ない湿度)

今日も「スーパーマン・リターンズ」の話。
実のところ、今までスーパーマン自体はさほど興味もなく、せいぜいあの荘厳なテーマ曲くらいしか覚えていませんでした。

とはいうものの、アメコミ版の歳をとったスーパーマンが出てくる「キングダム・カム」や、表情のない国家の手先としてバットマンの敵役として出てくる「バットマン・ダークナイトリターン」を知ってるくらいなので、78年の原体験はなくとも(確実にTVオンエアが初見)、やっぱりスーパーマンの新作には期待していました。
特に今回の映画に先駆けること数年前、制作発表までされて中止になったティム・バートン版の「スーパーマン・リボーン」。あのバットマンを復活させた人ですから嫌がおうにも期待は高まりますが、ニコラス・ケイジがクラーク・ケントだったので、今となってはとん挫してくれて本当によかったようです。

今日は、昨日公開にあわせて地上波でもスーパーマンの1作目(78年版)がオンエアされました。
当然、わたしもそれを…と言いたいところですが、あいにく急遽外出予定が入ったため留守録。

で、その外出というのが、2回目です。
「スーパーマン・リターンズ」の。
しかも昨日と同じ席です。
hanken.jpg



一回の入場料で2回観たことは幾度かありますが、翌日にもう一度観たのははじめてです。
知り合いのコとその友達のために付き合って1週間後くらいにもう一度観た「キャシャーン」が最短でした。

そんなにいい映画か?と言われるとちょっと考えてしまいますが、やはりなんと言っても前半の山場、飛行機のシーンに尽きます。
あれは大画面で観ないとダメです。
ただ初見ではやや冗長に感じられたシークエンスも、二回目となると慣れてさほど感じなくなりました。

昨日は書きませんでしたが、今回のスーパーマンはすごく童貞っぽいです(苦笑)。
とくにクラーク・ケントのボンクラっぷりは、ずばぬけてます。
女性客の母性本能をくすぐるかもしれませんが、なんだか中学生みたいです。
でも一転スーパーマンになると、どんな障害もねじ伏せるまさしくスーパーパワーを見せてくれるので、そのギャップが狙いなのかも知れません。

このままだと、もう一度くらい行きそうです。
やばい、明日はタダ券でゲドをみようと思っているのに…。

テーマ:スーパーマン リターンズ - ジャンル:映画

【2006/08/21 01:31 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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