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3/17(土)曇り(それなのに洗濯干す!みたいな)
はい、ペンギンの3DCG映画の初日、レイトショーで見てきました。 予告編を見て「動物ものは食指動かなかったけど、このバカっぷりはいいぞ!」と期待充分。
さて超絶実写に見まがうほどの南極風景からはじまり、やけにクリアな画面も「そうか、空気キレイだからクッキリ見えるんだよな」と脳内補完。 しかし展開が「皇帝ペンギン」をトレースしているだけで、出だしからして冗長。 ひたすらすんだ青空の画面と対照的に、雲行きが怪しくなる内容。
はい、この映画はバカ映画として、子ペンギンのダンスのキュートさを目的に見に行くとエライ目にあいます。 なにしろキーヴィジュアルに使われている主人公の子ペンギンが…(ネタバレなので書きません)。 そして物語中盤、信じられないようなあまりに不条理な展開が(マジかよと思いました)。 なにより長すぎるエンドクレジットが(10分以上ある。退屈)。
ファミリー向けの外観と中身とのギャップが激しく、お子様向けではとうていありません。 確実に飽きて、劇場内走り回ります。
期待が大きかった分、そして勝手に予告を見てバカ映画と決めつけていた分、そのあまりに予想外な内容にがっかりでした。
ただ海、氷はキレイですよ。 あきれるほどキレイ。
ですが、同じキレイな海を見せてくれた「ファインディング・ニモ」は話もおもしろかったんだけどなぁ。
正直な話、オススメできません。 ペンギン映画は、わたしにとって鬼門のようです。 ごめんなさい。
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