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容疑者 室井慎次
9/23(金)天気 くもり(気温も微妙に高く、湿度も高い)

世間的には3連休初日。
各高速道路も昼前には、いつもの大渋滞。
そんなわたしは、数ヶ月前から週休二日ではなくなりまして、連休とはとんとご無沙汰。

とりあえず御新規(しかも現役業界人)さんの個別指導を終えた後(2時間の予定が最初の授業なので、押しまくりにて3時間に延長)、ずいぶん以前にもらったタダ券を行使するため新宿へ。
「交渉人~」に比べて、今回は「NANA」に食われたのか、普通の上映サイクル(約1ヶ月)で終了。
わりとのんびり構えていたら、もう終わりじゃないかみたいな。
というわけで慌てて劇場に向かった次第であります。

感想はあくびゼロながら、満足度もMAXには至らず。
たしかに引き込まれて見てはいたけど、どうにもスッキリとしませんでした。

理由は至極カンタンで、劇中登場する不愉快なキャラが、最後たいして吠え面もかかずに退場となったからです。

たしかに世の中は不平等に不条理な幕引きが往々にしてありますが、それをわざわざ劇場のフィルムで見せられてもおもしろくありません。
一観客として、あの不愉快極まる弁護士集団にもっと明確にガツンとかましてほしかった。
なんのための眼鏡か。
ハリウッド映画定番の、ラストにとりあえずぶん殴りで眼鏡吹っ飛びですよ。
これで、最終的な主人公の未来はどうであれ、観客は「スッキリ」するわけです。
これぞまさしく痛快。

そもそも推理サスペンスではないので、観客の焦点は犯人探しよりも、どれだけ気持ちよくオトしてくれるかにかかっているのに、これじゃあちょっとね…と。

まぁ劇中のセリフやラストシークエンスにて、名実ともに「踊る~」シリーズはこの作品を最後にしばらくはなさそうなのに、シリーズ全体の幕引きとしてはいささか物足りなかったです。

テーマ:容疑者 室井慎次または踊る大捜査線を熱く語る。 - ジャンル:映画

【2005/09/23 01:00 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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