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カナリヤバイ
8/30(木)くもり時々雨(一気に気温下がる)

根詰めすぎて描いたせいか、それとも寒暖の差か、さりとて昨日の急転直下の事象でホッと気がゆるんだせいかしらないけど、猛烈に具合が悪い。
業務途中から「早く帰りたい」オーラ全開。
両肩がむやみに痛く、まさしくこれはカゼひく前兆。
とりあえず相性のいいベンザ飲んだけど、明日は明日で外せない用事あるし、困ったもんだ。
気力! 体力! 時の運!

そんな具合が悪くなるほど、のめり込んで描いたのがコレ。
塗り、やりすぎた…
塗り込んでいくたびに「これはアニメ塗り、もしくはベクターのままがいいよ…」と感じつつ
「いや、これは肌色と髪の習作である。原画にあうあわないはさして問題ではない!」とねじ伏せ、
気付いたらまったく戻れないところまで。
いや、なんか一番嫌いな目が大きいわりに妙に生々しいテクスチャの3Dみたいだ…。
でなけりゃアニメ大好きなアメリカ人が一生懸命がんばって描いて絵っぽい(平面なキャラなのに立体ぽい塗りになっちゃってる)。
でも、髪は満足。つーか、金属じゃん、この光沢!
いえいえ、縮小してあるからわからないけど、毛先が今回のやってみたかったことなんです。
この手法でカビゴンを描くぜ。雪男みたいな実写風カビゴン描くんだ。
だいたいこの光沢なんて「茶系の下地に覆い焼き(ハイライト)」で簡単にできるんさ。
肌の部分は「調整レイヤー(トーンカーブ)のオーバーレイ」
その下に「真っ黒レイヤーを肌を塗ったレイヤーの上にさらに重ねて覆い焼きカラー(黒を覆い焼きにすると透明になる)で、ハイライト入れたいところに明るいグレーでアクセント」で同じことができますです。
○調整レイヤー
○黒レイヤー
○肌塗ったレイヤー
の順ね。
萌え絵にはあわないけど…。

後日あらためてアニメ塗りverを、こっちは趣味で完成させたいス。


あと衝撃のカミングアウトを。

ムーブメントになっていると基本あまのじゃくなんで、にわかに避けてしまう性質ゆえに見なかったハルヒ。いまさらながら見ましたさ。
くやしいが、おもしれー!
なんだ、この妙に斜に構えた内容と、ハイクオリティな作画は!
エヴァがアニヲタへのアンチテーゼ…というより、敵意むき出しで後半(特に劇場版)グズグズになったのと真逆なアプローチ。
妙に冷めてる。
そしてハルヒ、痛いコじゃないですか!
デジタルな編集だからできるのか、カメラが微妙にぶれて落ち着かないとか、実はすごいテクを使ってる表現的な見所も満載…なんて書くと「そんなに照れなくても素直に楽しかったと言いなさいよ」と言われそうだ。
えぇ、30分があっという間という時点でまるハマりですよ。
否定しませんよ。

今度、マドンナとカラオケ行ったら「ハレハレなんちゃら」を歌うしかない。
オレが痛いじゃないか…。
【2007/08/30 23:38 】 | デザフェス用 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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