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スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ
10/1(月)小雨のちくもり(スーツ着ても大丈夫)

映画の日に映画を見るなんて何ヶ月ぶりだろう。
公開2週目にして、いつも利用しているシネコンは昼と22時のレイトショーの2回シフト。
これじゃ、いくらなんでも行けません。
ならば映画の日まで待ちます、ということで待ちに待った映画は「スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ」。
劇場に着いたのは5分前。
驚いた。ガキ、もといお子様が多い。
夏休みは終わったはずなのに、普段の映画の日でもここまで客足はよくないのになぜ?と思うも、都民の日で公立校はお休みということに気づく。
おかげでくだんの映画も、席の中央部分はほぼ埋まる事態。
でもノリ悪いし、中座する輩もいたりと居心地は悪い…。

スーツは脱いで鑑賞予定だったのに、そんな有様だったんで脱げず。
なんせ下のシャツは半袖だったし、脱げば脱いだで寒いしとアホな服装チョイス。

肝心の内容だけど、とにかく日本映画らしからぬつくりに感激。
たばこを吸うシーンで、たばこの先がぼうっと光る際「ジュウー」って音がする邦画は初めて(ハリウッド映画ではよくやる手法)。
音響がとにかくいい。
冒頭のあからさまに狙ったテクニカラーのパートだけ発砲音が「ドキューン」だったりと、こだわりの音声。
その割に日本刀を抜くシーンでは、キルビル以来の「キュワーン」がないのね。
ちょっと残念。
でも全体的に音はよかった。
エンディングのサブちゃんの「ジャンゴ」もサイコー。
これはCDがほしいです。

満足の音響効果でしたが尺は長く、中だるみというより途中飽きてきて眠くなるんで、90分にしてほしかったかも。
ただCMでやっちゃってるのが実にもったいない雪原での決闘シーンは、とにかくしびれます。
英語の発音は伊勢谷友介が一番きれいだったかな。
あと香川照之の芝居が、いかにも海外向けな過剰演出。個人的にはもっと声色変えてがんばってほしかったところ。
それにしても美術設定と衣装がすばらしい。
あの世界観はある意味ゲームやアニメっぽいけど、それを実写でセットを組んでやったのが賞賛に値します。
たぶんアニメだったら桃井かおりの役所は、アダルトな巨乳キャラで。
香取慎吾もしっかり顔が汚くなってるし、とにかく泥の中でみんな汚れまくり。
このあたりの邦画らしからぬ部分。

好き嫌いはハッキリわかれるでしょうけど(ベタなギャグシーンとかあるし。あ、でもタランティーノのあのセリフは珍しく場内爆笑でした)、わたしは好きな部類です。
おしむらくはもう少し短かったらなあ。
長い映画は疲れちゃうおっさんなんで。

テーマ:スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ - ジャンル:映画

【2007/10/01 18:50 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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