メタセコ使ってみて気づいたメモ
10/30(火) 26時

手のひら、昨日1つ、今日2つ失敗。
昨日のミス。指の股をあらかじめ作らずにくっついた状態で、指の先にあるポイントを移動させ無理矢理変形。
そもそも四角ベースで作っていてため、アールを出すためにはポイントを増やさないとならない。
「ナイフ」の「接続面を連続切断」多用し、むやみにポイントが増え、大失敗。

今日1回目。
ボディから斜めに押し出した手首を切り離して作り込む。
この『斜めに』が要注意点。
作りたい手のひらが斜めなので、どちらの方向(XYZ)にのばしていいかさっぱりわからず、しかも2方向同時には動かせない(と思う)ため、会えなく挫折。

今日2回目。
ちゃんとポイント0で制作開始。
メタセコ本見ながら、順調に進む。
形の出し方のコツが一切省かれているのが、初心者には腹立たしい。
せめて「なにを」「どこに」「どうやって」は書いてくれ。
くだんのイノシシのサイトでは、ちゃあんと書いてあったぞ!
と初心者丸出しでいらついても仕方ないので、見よう見まねでやる。
でも刻まれているラインの意味がわからないため、やはり今ひとつ。
自分で形をとらえていかないとダメだ。
今後の課題。

そして大きなミスは、手のひらから指を押し出して作ってしまったこと。
制作物は人間のそれではなく、バジェットフロッグなので「それぞれの指の長さが違い」さらに「激しく指が違う方向に伸びている(めいっぱい広げたパーをイメージしてほしい)」。
この「違う方向に伸びている」ことが、大きな災いを呼ぶことに。
すなわち、昨日犯した「どっちにポイント移動していいかわからなくなる」に直面したのだ。

しかもポリゴンの変形の仕方がマズイらしく、きわめていびつになる。
そのいびつさを取り除くため、再び「ナイフ」を使用。
以下の昨日と展開は同じ。

保存はせずに捨て、風呂に入り反省。
そしてメタセコ本を見ると「ワイヤー」という、頂点二つ増やさずに面をカットできるやり方が載っていたことを発見。ちなみに「ナイフ」は必ず頂点が二つできる。

<教訓>
モデルは必ず水平、もしくは垂直を維持すること。
放射状にのばさないこと。
のばす場合はボーン入れればいい…と思う(まだそこまで到達してないからあくまで予測)
人間ならTの字。
カエルもTの字でやらないと、制御できそうにない。

<希望>
ZBrushなら、放射状だろうがなんだろうが、見たとおりにポリゴンを制御できる。
今の時点ではメタセコで基礎を作り、ZBrushで作り込みが、わたしにとっては効率的なやり方な気がしてきた。
ライトウェーブはモーション、レンダリング専用? 贅沢だな。

トライ&エラーを重ねて、ものにしてやる!
【2007/10/31 02:18 】 | 3DCG奮戦記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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