L change the WorLd
2/10(日) 晴れ(寒い、かも)

レイトショーで昨日から公開の「L change the WorLd」を見てきました。
うーん、スピンオフ元のデスノートは好きな監督(金子修介)だったので、女の子もかわいくとれてるし、なによりおもしろかったんだけど、今回監督変わってて微妙に不安。
そして不安的中。
リングの監督ゆえにバイオテロ描写が完全にホラー。
あきらかにやり過ぎ感漂う。
感染した村を焼き払うシークエンスは、まんま「アウトブレイク」だし。
向こうは気化爆弾描写だったけど、こっちはただのナパーム?
その辺のこだわりのなさが、全編に漂ってて萎える。
松山ケンイチのLの魅力でなんとか見られたレベル。
つまらなくはないけど、おもしろさはごくわずか。
コメディリリーフの南原がコントにしか見えなくて、どんなキャスティングなんだと。
そもそも単身FBI乗り込んでくること自体、リアリティなさ過ぎ。
デスノートでも任務中は単身だけど、他に多くの潜入捜査が行われていたというのに。
あー、なんだか子役の福田麻衣子とか金子監督ならもっともっと魅力引き出せたんじゃないかな。
残念…。

ちょびっと期待してたんだけどな。
悪役がキラ並なのは無理としても、組織規模が全然グローバルに見えなくて、Lの相手には不足すぎ。
イヤ、ホント残念。
松山ケンイチはよかったけど。

テーマ:L change the WorLd  - ジャンル:映画

【2008/02/11 00:29 】 | 映画鑑賞記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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